コーヒーに含まれている有効成分とそれぞれの働き

投稿者: keisufukuoka

食後のコーヒーっていうのは、非常に胃がさっぱりしますよね。
脂っこい物などを食べた後などはコーヒーが欠かせないケイスケです。

さて、コーヒーには実に様々な有効成分が含まれているんです。今回はこうした有効成分とそれぞれの働きを見ていきたいと思います。

カフェイン

ご存じの方も多いかと思います。カフェインはプラスの側面とマイナスの側面がありますのでご注意ください。

まず、プラス面は覚醒作用、消化促進、利尿作用、脂肪燃焼効果などが挙げられます。効果はおおよそ飲んだ後30分くらいから効き始めるそうです。

逆にマイナス面もあります。胃への負担というのは大きいです。カフェインは刺激物ですので特に空腹時に飲むと胃を痛めてしまいます。また、脂肪燃焼効果があるからといって運動前に飲むと利尿作用で脱水になりやすいのでご注意ください。
妊娠されている方は基本的には摂取しない方が好ましいです(参考:妊娠中は避けたいカフェイン

クロロゲン酸

クロロゲン酸はコーヒーなどに含まれるポリフェノールの一種です。抗酸化作用が強く老化防止や生活習慣病の予防などの効果が期待されます。
また、脂肪蓄積を抑える効果もあるとされ、ダイエット効果も期待できる成分です。

 

どちらかというと飲み過ぎは体に良くないと言われることが多いコーヒー。とり過ぎなければ特に健康被害が出ることは考えにくい飲み物です。
妊婦さん以外は極端な飲み方をしない限りは気にする必要はないと思うんですけどね。

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