ネットバンク系の住宅ローンの特徴を比較してみた

投稿者: keisufukuoka

金利や手数料が安いと言われているネットバンク系の住宅ローンについて、それぞれの銀行の特徴や特色を比較してみました。銀行選びの際にぜひ参考にしてみてください。ちなみに金利情報などは「住宅ローン比較.com」を参考にさせていただきました。

 

住信SBIネット銀行

金利は安いし、保険(団信)も充実しているし繰上返済もしやすい。最初の手数料が割高。
住信の場合は金利の安さが魅力的です。ネットバンクの中でも最低水準の金利でローンが組めます。また、団体信用生命保険も銀行側負担となっており、保障内容も一般的な団信よりも充実しています。
ちなみに団信については「こちら(用語)」をご参考。

ローンを組む時の手数料が融資額の2.1%とやや割高。2000万円のローンなら42万円の手数料がかかることになります。

 

ソニー銀行

金利は住信よりはちょっと高いという印象がありますが、手数料は安い。一律42000円。
途中から変動金利と固定金利を借り換えなしに切り替えることができるというのも将来的な住宅ローンの金利変動リスクを考えた時に有利。

バランス感でいえば、住宅ローンならソニー銀行が個人的には一番おすすめです。

 

新生銀行

金利面でいえば上記の2行にはかなわない感じがありますが、手数料は5万円と定額。
繰上返済したお金の一部を借りることができるという「生活貸越」といったサービスや定額繰上返済などの返済時のサービスが充実しています。

また、新生銀行で住宅ローンを組むと新生銀行の各種サービスが最優遇されるようになります。詳しい優遇内容は「新生ステップアッププログラム」をご参照ください。

 

楽天銀行

長期固定金利が利用できる「フラット35」が利用できるというのがポイント。固定金利でのローンを検討している、フラット35が使いたいという方には最適といえそうです。

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