保険(生命保険)に入り過ぎな日本人

投稿者: keisufukuoka

日本人は世界的にん考えて保険に入り過ぎです。

全世界の保険料の15%超を日本人が占めています。世界の人口、先進国の人口で考えてもこの比率は大きいです。ちなみに、日本の2倍以上の人口をかかえるアメリカでも20%程度。アメリカは国民健康保険などが今のところ無いため、実質的には一人当たりにすると米国人の2倍以上の保険料を払っていることになります。

これは過度にリスクととりたくないという国民性はあるかもしれません。
しかしながら、「生命保険・医療保険は「損」をする金融商品」などでも挙げられているとおり、過剰な保険は基本的には「無駄なコスト」になるわけです。

日本人はもっと保険を削るべきです。
社会人になったら保険は必須などという人もいますが、「生命保険金の決め方、必要保険金はいくらか?」などを参考に本当に必要な万が一のための費用だけを抑えておくべきです。

自分で対応できるリスクは保険ではなく、貯金や預金などでも十分にカバーすることができます。たとえば、貯金が100万円あれば、一般的な怪我や病気のリスクにはほぼ対応できるかと思います。そんなリスクのために入院1日から出る医療保険に高い保険料を支払うのはバカらしいことです。

対応できない大きなリスクに対して保険でカバーするべきなのです。

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