妊娠中の妊婦の食生活って難しい。太るなでも栄養不足という矛盾。

投稿者: keisufukuoka

妊娠中の女性の食生活って難しいんだなぁというお話です。

最近の産科医の指導では女性は妊娠後10kg程度までの体重増加にとどめるべきとされているようで、福岡でも厳しい病院だとかなり厳しく体重管理をしているそうです。

その一方で日経新聞の1/13の記事では女性の栄養不足で体重が2500g未満で出生する赤ちゃんの割合が戦後の食糧不足の時期よりも高くなっているとのこと。
原因は栄養不足。

一方で太るなと言われ、一方で栄養不足と言われる。
うーん、矛盾しているようですが、必ずしもそうではなく、体重管理をする必要性と、胎児のための必要な栄養を取るということは別次元で考えなければならないということみたいです。

特に重要な栄養素としては「葉酸」「カルシウム」「鉄分」があげられるそうです。
もちろん、その他にも必要な栄養素は沢山あります。

参考記事
妊娠前から取りたい「葉酸」
妊婦が積極的に取りたい「鉄分」
妊娠中のカルシウムの重要性と多く含む食品

 

体重を気にしろ、栄養は取れ、カフェインやスパイスなどの刺激物はとるな、食品・口にするものはオーガニックに限るなど、インターネットで妊娠中の生活に調べたら様々な情報が出てきます。

それらを全て体現した妊娠生活など送れるものなのか?また、それが本当に正しいのか、パソコンやスマホで情報の入手は簡単になりましたが、そのせいで、不安な気持ちも芽生えやすくなります。

本当にそこまで気にする必要があるの?と思うところも多々あります。情報があふれている社会にどう向き合うか?しっかりと考える必要がありそうです。

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