夏を代表するキッチンハーブ、バジルを育てよう

投稿者: keisufukuoka

自宅で育てやすいハーブの代表格と言えるのが「バジル(スイートバジル)」です。

イタリア料理には欠かせないハーブで、ジェノベーゼ、カプレーゼ、ブルスケッタ、ピザなど色々な料理に使われます。育てるのもすごく簡単で、基本的に苗で買って植えておけばぐんぐん育ちます。

 

上手な育て方

収穫を兼ねて摘心(てきしん)といって枝や茎の先端部分を取るようにすると脇から芽が出てくるのでどんどん広がっていきます。そうしていけば一つの苗でも沢山の葉を収穫することができます。

花も咲きますが、花が咲くと収穫量が減るほか、葉が固くなってしまいますので、花穂は摘みましょう。

 

余ったバジルの活用法

バジルが余ったら乾燥させてしまいましょう。
葉を洗って乾かした後、電子レンジで2分弱でカラカラになります。密閉容器に入れて保存しておきましょう。

ちなみに、洗った葉の水気を切った後、ジップロックなどに入れて冷凍保存してもいいですよ。使う時にグシャッとやれば簡単に粉砕できます。

 

参考: バジル(スイートバジル)の効能・活用方法 ・育て方

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