ケイスケの福岡徒然日記

日々の雑談と興味を持ったことをまとめる日記帳

カテゴリー: お金・マネー

自動車税をWAON+ミニストップで納付。JALマイルが貯まりました

自動車税の支払いをしてきました。今回は、ブログ記事でよんだWAON+ミニストップで払うという方法を実践。5万円ほどの自動車税の支払いに対して500JALマイルほどを獲得できた計算になります。

参考:自動車税の支払いなら電子マネー払い+クレカチャージがお得

ただ、福岡にはミニストップが極端に少なく、福岡市中央区には2件しかお店がありません。

  • 大手門3丁目店
  • 福岡渡辺通3丁目店

渡辺通3丁目がうれしいことに会社から近いのでアッサリ納付できましたけど、nanaco(セブンイレブン)での納付と比べると福岡市民にとってのハードルはやや高いかもですね。

最初の手続きに少し時間(と手間)がかかりますけど、一度やってしまえばあとはそんなに大変じゃありません。

今回は自動車税の話ですが、自動車税以外の税金や公共料金でも同テクニックは使えるので、今後も積極活用していきたいと思います。

 

 

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ANA nimoca作りました、薬院のレガネットでnimoca設定も終了

ANA nimocaを作りました。

ANAカードに、我らが福岡の交通系電子マネーのnimocaが付帯されたカードです。最大の特徴はnimocaの利用等で貯まるポイントを高レートでANAマイルに交換できるっていうことですね。

参考:福岡市民マイラーに吉報。ANAカードnimocaが誕生 nomocaポイント→マイル交換レートが高い

そうはいっても、nimocaポイントなんてやすやすとたまらないよ……。と思うかもしれませんが、nimocaポイントはポイント交換できます。

こんな感じです。少ないんですけど、いわゆる「ポイント交換サイト」のGポイントやPeXが入っています。

と、こんな感じでポイント交換サイトを経由すれば多くのポイントをnimocaポイントに移行できるわけです。そんなわけで私も作りました。

とどいたANA nimocaはそのままだと使えないので、クレジットチャージをするために設定に行きました。実はネットから手続きはできず、nimocaのポイント交換機に行く必要があります。住まいそばの薬院にあるレガネットに行ってきました。レジとは反対方向の入り口側に交換機があります。

交換機にカードを置いて設定をします。

オートチャージの他、その場で金額分だけのチャージもできます。ちなみに、オートチャージまたはクイックチャージをすれば500ポイントがプレゼントされるキャンペーンも2018年5月までやっています。ぜひ。

StockPointが気になるけど、配当落ちの補償なしか……かなり厳しいな。

ドットマネーというポイント交換サイトのポイントを貯めていて、そのポイントの使い先としてStockPointというものが気になっていました。というのも、ポイント交換のキャンペーンがあったからです。

参考: StockPoint+ドットマネーで交換レート等価+5%分のマネープレゼント実施中。2018年1月末まで 

んで、いろいろ調べていたんですが、どうやらこのサービス

  • 配当金はでません
  • 配当落ちにかかる調整もしません

ってことらしいです。

参考元:ドットマネーでポイント投資のStockPoint(ストックポイント)の評判とメリット、デメリット

StockPoint側に確認したところ、配当落ちに関する調整もないという事です。なので、権利落ち前にはマネーに戻すか、株に交換したほうがお得ということになりますね。

こちらは実際に問い合わせたそうなので確実なのだと思われます。10万ポイントも投資してらぁ……。

仕組みとしては面白いと思いますし、ドットマネーのマネーとStockPointが常に等価交換でポイントをやり取りできるなら、権利落ちのタイミングだけ気にすればいいのでいいのですが、通常だと95%交換なので、頻繁なやりとりには全く向いていません。

配当金の関係で長期投資も不適、頻繁なやり取りもダメってなると、ポイントを運用みたいな考えをしている人にはあまりむいている商品とは言えなさそうです。

仮想通貨の暴落と投資チャンス、なんだかんだでヘタレ

仮想通貨を買おうと思う、口座を作ったぜ!

と書いた翌日に仮想通貨相場は暴落しました。それまで買う気満々だったのに、暴落すると途端に怖くなって投資しない僕はチキンなのか、ヘタレなのか、それとも目が覚めたのか……。

いずれにしても、まだ買えていません。

投資チャンスとしては、ビットコインが100万円を切ったタイミングをリアルタイムでみていたわけで、そこで買えてい“たら”儲かってたんですけどね。

まぁ、しょうがないです。

それでも、もしあの日暴落がなかったら、たぶん僕は買ってたと思うんですよね。ビットコインを……それだけじゃなくて、いわゆる草コインといわれるようなジャンク仮想通貨も買っていたと思います。そしたら一発退場で……。

そうならなかったこと、を僥倖と思うほかないですね……。

 

あー、こわいこわい。

そういう私に相場格言を“もうはまだなり まだはもうなり

戒めといたします。

仮想通貨、はじめました。仮想通貨の将来性はあるのか?

仮想通貨への投資は、なんとなくという理由でためらっていました。

理由としては、投資というよりも投機だと思っていたのが大きな理由です。

その一方で仮想通貨を食わず嫌いでいるのもよくないと思って、通貨の種類とかをいろいろ調べていたら意外と将来性というものがありそうな通貨も多いことを知りました。

たとえば、Augur(オーガー)は将来の保険会社の在り方をもしかしたら大きく変えてしまう可能性があると思います。これは予測通貨なのですが、胴元が存在しないため、何抜き率は1%程度です。

保険会社なら数十%は抜くわけで、そのまま比較することはできませんが、面白いと思います。

参考:付加保険料は保険のコスト(費用)

 

仮想通貨については「仮想通貨取引所比較」なんかも参考にしたのですが、結局「ビットフライヤー」と「バイナンス」に口座を作りました。

ビットフライヤーはとりあえず、円→ビットコイン用として、バイナンスは色々な仮想通貨を買うためです。ビットコインは仮想通貨の基軸通貨であるということに間違いはないのでしょうが、個人的にはスマートコントラクトに注目しています。

参考:ビットフライヤーの評判と特徴

なので、ビットフライヤーはあくまでもビットコインを買うためで、実際の投資はバイナンスでやろうと思っています。海外取引所なので微妙にリスクもありそうですが、ビットコイン以外の仮想通貨は日本の取引所だと手数料が高いので……。

参考:バイナンスの評判と特徴

とりあえず、どちらも口座開設は完了しました。今後頑張って調べつつ投資してきたいと思います。

2017年の年末調整。今年はイデコの申告もするので年始の還付金が楽しみである

会社から年末調整の資料をもらいました。

これは毎年毎度のことなんですが、今年は私の事情から少し違いがあります。それは個人型確定拠出年金(iDeCo)を始めたからです。

今年の1月から始めたので納期額は20万円くらいになっています。

参考:個人型確定拠出年金(iDeCo)の加入方法と手続き、年末調整のやり方などを解説

私は会社経由じゃなくて自分自身で掛け金を払っているので、20万円相当の保険料控除を申告する必要があります。

申告すると、払いすぎている所得税が戻ってくるわけです。20万円相当の所得がなかったことになるので、税率を考えると4万円くらいはいままでよりも税金が多めに戻ってくるってことになるようでして、大変ありがたいお話ですね。

 

資産運用的な考えだと、節税投資で戻ってきたお金なんだから投資をするというのが筋なんでしょうが、年末年始は何かと物入りなので、別のことにお金が回ってしまいそうです。

ふるさと納税しすぎて来月のカード請求が怖いし……。

VYMを買いました!米国ETF

VYMという米国ETFに投資をしてみました。

バンガード米国高配当株式ETFという名称のETFなんですが、アメリカで買えるETFです。とにかくいいという事で買ってみました。

米国ETFについてはこちら

日本でもこういった高配当のETFがあるようですが、やっぱり配当性向とかを考えると米国の方がいいと思っていますし、過去のパフォーマンスも高いです。

ただ、実際に買ってみて思いましたが、手数料は高いですね。少しずつ積立をして投資をするという選択をするとコスト負けしそうです。

数万円分だけといった買い方ではなくある程度まとまった金額で買わないとだめですね。
でも、ある程度投資をしてチャリンチャリンと分配金が入ってくるようになればいいなぁと思っています。今後もある程度まとまった資金がはいったら買うようにしたいいです。

最強のふるさと納税は楽天スーパーセール+楽天カード+楽天ふるさと納税

楽天の回し者か?って話に感じるかもしれませんが、私は楽天はあんまり好きじゃないです。ごちゃごちゃしてますしね。

でも、ふるさと納税をするなら絶対お得なのが楽天市場経由で寄付するのが100%お得です。

・楽天ふるさと納税で寄付:1~10%のポイント
・楽天スーパーセール:最大9%ポイント
・楽天カードで寄付:最大3%ポイント

これを合わせるだけ寄付金額の22%がポイントとして還元されるという驚異のポイント大盤振る舞いです。

仮に3万円の寄付をしたとすると6600円分のポイントがもらえるわけです。ふるさと納税はその仕組み上2000円の自己負担でのこりは還元されるということになるのでポイント還元だけで4600円も得をすることができ、さらに自治体からのお礼の品がもらえるという仕組みになっているわけです。

※寄付できる金額には上限があります。くわしくは「ふるさと納税の寄付上限額の計算方法」も参考にしてみてください。

 

普通にふるさと納税サイトで寄付をする

・2000円の自己負担が必要
・寄付した金額の半額程度のお礼の品がもらえる

楽天ふるさと納税で寄付をする

・2000円の自己負担が必要
・寄付した金額の半額程度のお礼の品がもらえる
・さらに、寄付額の20%以上の楽天ポイントが戻ってくる

 

普通に寄付しても十分お得ですが、楽天ふるさと納税経由だと自己負担実質ゼロ(あるいは得をする)形で寄付をすることができるわけです。これを使わない手はないですよね。

スーパーセールの仕組みとかはこの記事では紹介ませんが、買い回りでポイントがふえる企画となっています。もっと詳細な説明は「楽天ふるさと納税のメリット、デメリット。寄付をしてポイント還元が魅力」が参考になります。

博多大丸はクレジットカードが全然お得じゃない件

博多大丸といえば来店ポイント目当てで毎日通っている同僚がおりますが、大丸って他の地方(名古屋とか大阪)と比べると博多大丸のポイント・プログラムがかなりしょぼいことになっていることが分かります。

参考:Jフロントリテイリング(大丸・松坂屋)のJFRカード、株主優待と友の会を徹底比較

JFRカードというものがあって、これは大丸の親会社のカードで、大丸でつかえば5%オフになるカードがあるんです。ただ、これ福岡は除外なんですよ……。

jfr

上に書かれていますよね。これはひどい。ちなみに福岡には畑賀大丸カードもありますが、こちらも100円で1ポイント(1%還元)なんですよね。この差はなんで生まれているんでしょうか??福岡差別受けてません??

ちなみに、さらに差別を受けているのは高知・下関・鳥取の各大丸でこちらは200円につき1ポイント(0.5%還元)なのだそうです。

 

運営会社が違うんだって……

JFRカードで5%還元のところは大丸の直営店で、博多大丸とかは子会社にあたるそうらしいです。確かにwikipediaみたらJ.フロントリテイリング(69.9%)となっていて完全子会社ですらないみたいですね。

でも、そうはいってもこうした特典は共通化してほしいと思うんだけど……。

なんとなく嫌だったけどサニーのクレジットカード作ったら幸せになった

よく行くスーパーはサニーだったけど、なんとなく気が乗らなくてクレジットカードは作ってなかった。でもおばちゃんに進められて、景品ももらえるということで作ったけど、あとからカードの請求書見て思ったら結構お得なんやね。

サニーで3万円も使っているとは思わんかったよ。これだけで1000円以上浮いている計算になる……。過去のあれこれを考えるとちょっともったいなかったな・・・。