ケイスケの福岡徒然日記

日々の雑談と興味を持ったことをまとめる日記帳

カテゴリー: お金・マネー

2017年の年末調整。今年はイデコの申告もするので年始の還付金が楽しみである

会社から年末調整の資料をもらいました。

これは毎年毎度のことなんですが、今年は私の事情から少し違いがあります。それは個人型確定拠出年金(iDeCo)を始めたからです。

今年の1月から始めたので納期額は20万円くらいになっています。

参考:個人型確定拠出年金(iDeCo)の加入方法と手続き、年末調整のやり方などを解説

私は会社経由じゃなくて自分自身で掛け金を払っているので、20万円相当の保険料控除を申告する必要があります。

申告すると、払いすぎている所得税が戻ってくるわけです。20万円相当の所得がなかったことになるので、税率を考えると4万円くらいはいままでよりも税金が多めに戻ってくるってことになるようでして、大変ありがたいお話ですね。

 

資産運用的な考えだと、節税投資で戻ってきたお金なんだから投資をするというのが筋なんでしょうが、年末年始は何かと物入りなので、別のことにお金が回ってしまいそうです。

ふるさと納税しすぎて来月のカード請求が怖いし……。

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VYMを買いました!米国ETF

VYMという米国ETFに投資をしてみました。

バンガード米国高配当株式ETFという名称のETFなんですが、アメリカで買えるETFです。とにかくいいという事で買ってみました。

米国ETFについてはこちら

日本でもこういった高配当のETFがあるようですが、やっぱり配当性向とかを考えると米国の方がいいと思っていますし、過去のパフォーマンスも高いです。

ただ、実際に買ってみて思いましたが、手数料は高いですね。少しずつ積立をして投資をするという選択をするとコスト負けしそうです。

数万円分だけといった買い方ではなくある程度まとまった金額で買わないとだめですね。
でも、ある程度投資をしてチャリンチャリンと分配金が入ってくるようになればいいなぁと思っています。今後もある程度まとまった資金がはいったら買うようにしたいいです。

最強のふるさと納税は楽天スーパーセール+楽天カード+楽天ふるさと納税

楽天の回し者か?って話に感じるかもしれませんが、私は楽天はあんまり好きじゃないです。ごちゃごちゃしてますしね。

でも、ふるさと納税をするなら絶対お得なのが楽天市場経由で寄付するのが100%お得です。

・楽天ふるさと納税で寄付:1~10%のポイント
・楽天スーパーセール:最大9%ポイント
・楽天カードで寄付:最大3%ポイント

これを合わせるだけ寄付金額の22%がポイントとして還元されるという驚異のポイント大盤振る舞いです。

仮に3万円の寄付をしたとすると6600円分のポイントがもらえるわけです。ふるさと納税はその仕組み上2000円の自己負担でのこりは還元されるということになるのでポイント還元だけで4600円も得をすることができ、さらに自治体からのお礼の品がもらえるという仕組みになっているわけです。

※寄付できる金額には上限があります。くわしくは「ふるさと納税の寄付上限額の計算方法」も参考にしてみてください。

 

普通にふるさと納税サイトで寄付をする

・2000円の自己負担が必要
・寄付した金額の半額程度のお礼の品がもらえる

楽天ふるさと納税で寄付をする

・2000円の自己負担が必要
・寄付した金額の半額程度のお礼の品がもらえる
・さらに、寄付額の20%以上の楽天ポイントが戻ってくる

 

普通に寄付しても十分お得ですが、楽天ふるさと納税経由だと自己負担実質ゼロ(あるいは得をする)形で寄付をすることができるわけです。これを使わない手はないですよね。

スーパーセールの仕組みとかはこの記事では紹介ませんが、買い回りでポイントがふえる企画となっています。もっと詳細な説明は「楽天ふるさと納税のメリット、デメリット。寄付をしてポイント還元が魅力」が参考になります。

博多大丸はクレジットカードが全然お得じゃない件

博多大丸といえば来店ポイント目当てで毎日通っている同僚がおりますが、大丸って他の地方(名古屋とか大阪)と比べると博多大丸のポイント・プログラムがかなりしょぼいことになっていることが分かります。

参考:Jフロントリテイリング(大丸・松坂屋)のJFRカード、株主優待と友の会を徹底比較

JFRカードというものがあって、これは大丸の親会社のカードで、大丸でつかえば5%オフになるカードがあるんです。ただ、これ福岡は除外なんですよ……。

jfr

上に書かれていますよね。これはひどい。ちなみに福岡には畑賀大丸カードもありますが、こちらも100円で1ポイント(1%還元)なんですよね。この差はなんで生まれているんでしょうか??福岡差別受けてません??

ちなみに、さらに差別を受けているのは高知・下関・鳥取の各大丸でこちらは200円につき1ポイント(0.5%還元)なのだそうです。

 

運営会社が違うんだって……

JFRカードで5%還元のところは大丸の直営店で、博多大丸とかは子会社にあたるそうらしいです。確かにwikipediaみたらJ.フロントリテイリング(69.9%)となっていて完全子会社ですらないみたいですね。

でも、そうはいってもこうした特典は共通化してほしいと思うんだけど……。

なんとなく嫌だったけどサニーのクレジットカード作ったら幸せになった

よく行くスーパーはサニーだったけど、なんとなく気が乗らなくてクレジットカードは作ってなかった。でもおばちゃんに進められて、景品ももらえるということで作ったけど、あとからカードの請求書見て思ったら結構お得なんやね。

サニーで3万円も使っているとは思わんかったよ。これだけで1000円以上浮いている計算になる……。過去のあれこれを考えるとちょっともったいなかったな・・・。

SBIカードを解約しました

クレジットカードの中では結構活用していたSBIカードですが、先日解約を申し込みました。理由はカードの内容の大幅な改悪です。

ポイント還元率:最大1.2%→最大0.5%
年会費:永久無料→年間10万円未満の利用なら有料化(972円)

そもそも、年会費は「永久無料です」みたいな売り文句だったのに、のちほどそれを一転させるってどうなのよ?と思います

仮に100歩譲って有料化に踏み切るにしても、無料会員も来年から有料にしますという方法はあまり納得できません。オプトアウト(やりたくない人は解約してね)じゃなくて、オプトイン(それでもいい人は申込して)という方向の方がフェアだと思います。

 

ちなみに、SBIカードは還元率以外にも「SBI証券で投資信託を持っている人はそれでもらえるポイントがアップする」といったメリットがあります。詳しくは「投資信託はSBI証券で保有するのが一番お得な理由」を読んでもらえればと思います。

私も残高はありますが500万円には到底満たないので経済的なメリットは全くなくなりました。

ただ、「SBIカードは住信SBIネット銀行の傘下に。連携サービスの強化に期待。」でも書かれている通り、将来的には住信SBIネット銀行との連携サービスが強化される可能性もあります。

まあ、そうなったら再度申し込みをします。。

 

これは欲しい。トヨタの元本保証株

株式投資というとリスクが高いというイメージが大きいですが、それに「元本保証」とかかれると途端にリスクが無くなったかのように思う。元本保証という言葉は偉大だ。

ちなみに、「投資詐欺の被害を防ぐ。投資詐欺を見分ける3つのポイント」では、投資なのに元本保証という言葉を使うのは大抵詐欺だと書かれていますが、それほどに元本保証という言葉は魅力的な言葉なのでしょう。

ちなみに同じブログの中に今回のトヨタ株があり「トヨタの元本保証新型株(AA型種類株)のメリット、デメリット」という記事があります。元本保証の投資・・・ですよね・・・。

まあ、書かれている通りこの株は5年は売れないので相当な流動性を犠牲にしています。
また、元本保証とはいっても保証しているのは一企業です。倒産したら紙くずになる可能性はあります(もっともトヨタが倒産するリスクがどの程度あるかは別)。

 

まあ、5年でトヨタがつぶれるリスクは個人的にはほぼゼロに近いと思うし、5年売却できないと言うしばりが気にならないならかなりお勧めだと思います。ちなみに、おそらくですが最低100万円単位くらいになると思います。

5年で平均1.5%の年利の配当金がもらえる(実質は利息の様なもの)というのもいいですよね。ちなみに、リスクゼロで考えた時の個人向け国債10年の金利は6月分で0.3%です。こうした状況と比較するとキャピタルゲインというよりもインカムゲイン商品としてかなり魅力度を感じちゃいますよ。

 

CFDという投資方法

株式投資は伝統的な投資の基本ともいえる投資方法で、株式を投資対象にしています。その一方で、最近注目されているのが「CFD」という方法です。

CFDというのは「Contract For Difference」の略で日本語にすると「差金決済取引」と呼ばれる取引です。
参考①:CFD取引とは

株取引でも「株(現物株)」を取引対象とするのではなく、株価の差をやり取りします。
個別銘柄もありますが、主流なのは日経平均株価などの指数です。

本来指数は取引されていませんが、CFDという形なら取引をすることができます。
同じようなものに「日経平均先物」などがあります。
参考②:日経平均先物取引とは

いずれにしても若干複雑そうに見える金融商品ですが、仕組みを理解してしまえば、効率的に投資ができる投資方法の一つです。日経平均以外にもNASDAQやダウ平均株価といったような海外系の指数にも手軽に投資できるのがメリットです。

ロング(買い)だけでなく、ショート(空売り)もできる上、レバレッジも高めに設定できる運用方法なので、ヘッジ取引としても活用できるはずです。

借家人賠償保険で助かった話と参照点依存性

昨日、IHクッキングヒーターの上に物を落としてしまい、自宅のIHのガラスが完全に破損してしまいました。ビルトインIHって十五万くらいするし、ガラスの交換もそれなりに高いだろうなぁと考えていました。まだ見積もりは出ていませんが、三万円を超える分はどうやら、マンションを借りる時に入らされた火災保険で賄われるということです。(免責三万円)
>>賃貸住宅の火災保険は必要?広範囲な補償が期待できる総合保険は確認を

三万円も痛いけど、完全に自腹よりはマシですね。

ちなみに、私が入っていたのはリビングプロテクト保険という保険のようでした。
破壊した時は10万円以上吹っ飛んでいくイメージだったのが3万円で済んでラッキーだったと思っています。でも、結局3万円負担することには変わらないわけです。

でも、保険が使えるって知った時は、すごく幸せな気分になりました。
これは行動経済学(プロスペクト理論)における「参照点依存性」という気持らしいです。

3万円の出費とともに一つ賢くなったケイスケなのであった…。

ちなみにプロスペクト理論ってのは人がどれだけ経済合理的に動けないのか?ってことを示す面白い学問です。「行動経済学(友野典男)」のように読みやすい本も出ているのでぜひご一読くださいね。

 

Visaデビットカードをジャパンネット銀行で作ってみた

クレジットカード関連の話が2日続きますが、VISAデビットカードというものをジャパンネット銀行で作ってみました。

クレジットカードではなく、VISAの決済システムを利用したデビットカードということです。ジャパンネット銀行で作ったので、JNBの普通預金の残高内であればクレジットカードと同じように買い物をすることができ、即時使用額が決済される仕組みのようです。

カード番号もあるのでネットショップなどでの取引にも使えるという話です。(まだ使ってないけど)

 

これのいいところはクレジットカードでありがちなお金の使いすぎがないということですね。残高までしか使えないので無駄遣いのしようがないという点。あとは、即時決済で与信を与える必要が無いので、クレジットカードの審査に通らない人でも作れるというわけ。

未成年や学生などはもちろんですが、いわゆるブラックの方でもVisaデビットなら使えるわけです。

 

参考:VISAデビットカードが使えるネットバンク比較

今のところネットバンクだと、ジャパンネット銀行と楽天銀行で作れるみたいです。他にもスルガ銀行、三菱東京UFJ銀行などでも作れるみたいですが、作れる銀行が少ないというのが目下の課題っぽいですね。